常設場所(自宅)の1階と2階で、それぞれ無線機を設置して運用しています。
どちらがメイン、サブというわけではないのですが、そのときの気分次第?で決めています。
1階は、KENWOODのTS-890とTS-590を並べています。
これは明確な理由があって、TS-890の重さ、大きさを2階に上げ下げするのが、時間の問題で困難になると想定しているためです。
以前は2階に置いていたのですが、あと数年したら間違いなくこの無線機を持ち上げられなくなる...と思っています。
DC13.8V入力なのに、どうしてこんなに重いのか?不思議に感じています。
TS-590は、以前の記事でも紹介しましたが、飾っているだけではもったいないので使うことにしました。
スピーカーは、SP-890を使っているので二つの入力端子があります。TS-590の出力をSP-890に接続して、A/B切り替ボタンで使い分けています。
アンテナはLW+ATUを窓の外、目の前に設置していますので、こちらも同軸切り替装置で各無線機に接続変更しています。
運用はほとんどCWですが、同じアンテナ、外部スピーカーを使っているため、無線機の特徴を聞き分けることもできます。
ほとんどCW運用ですので、無線機の受信機能、キャリア音の違いだけかもしれませんが、私には明確な違いはわかりません。
TS-590は発売当初から、ダウンコンバージョンで受信性能には定評がありました。そう言われると、価格を考えるとコスパ的には遜色はないかもしれません。
最近の無線機の傾向から、大画面、外部ディスプレイ、バンドスコープなどはTS-890の方に軍配はあがります。特に固定で運用するときは、外部ディスプレイとバンドスコープのスタイルはすっかり定着してしまいました。
パドルはBencher、電鍵はハイモンドで揃えています。
ベンチャーのパドルは、クロームメッキ台とブラック台です。
ハイモンドの電鍵は、HK-808とHK-909です。あまり使う時がないのですが、大理石の台は安定感があります。
無線機、パドル、電鍵それぞれの組み合わせで、どういう違いがあるか、いろいろ比べながら自分に合う環境を作りたいと思っています。























