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真空管をいただきました。
倉敷CW同好会メンバの【JI4DPE】局から、開局50年の記念にいただきました。

開局時に使用した無線機は「FT-401S」でした。
電話級のライセンスでしたから、出力は10Wでした。
終段に、この「6JS6A」が一本取り付けられていました。

無線機には、増設用にもう一本取り付けられるようになっていましたが、
この無線機はこのままの状態で、10Wのまま使っていました。
※と言うか、その後に電信級を取得しましたが、当時は出力制限は10Wのままだったと思います。
今では手元に残っていませんが、当時を思い出しながらいただいた真空管を眺めています。

もう半世紀前なんですね。
たった一本の真空管から、ものすごい放熱量でした。
無線機の筐体の上蓋を外し、団扇の手動ファン?で風を送っていたことを記憶しています。

なんだかんだで、それから長く続いている趣味になりました。
この後、何年続けられるか???
とにかく、続けられる限りは楽しませてもらいたいと思っています。

IC-7100無線機本体の時刻表示がズレて困っていました。昨年から気になっていて、本体のボタン操作で時刻を合わせるのですが、またすぐにズレてしまいます。最近では、無線機の電源を入れると【00:00】で立ち上がり、時刻表示というよりは「起動後の相対時間表示」として見ていました。

マニュアルでは、無線機本体に内蔵している二次電池が自動で充電されるため、特に特別の操作は必要ないと書かれています。無線機は安定化電源と常時接続していますし、コンテストなどの時は終日電源を入れたままにしています。しかし、電源を切って翌日再び電源を入れると【00:00】表示になります。
無線機内蔵の二次電池が完全にダメになっていると思われます。本体を開けて交換すれば良いのでしょうが、いろいろと接続しているケーブル、コード類を外すのも...と思っているまま、最近は時刻は気にせず使用していました。

Hamlife.jpに気になる記事が掲載されていたので、早速使ってみました。

<Windows PCから無線機の時刻修正が簡単に行える>アイコム、時計設定アプリ「ST-4003W」を無償公開

2021/21/1の記事ですが、ICOMから11/30にリリースされたソフトです。
公式サイトからダウンロードし、PCにインストールしました。
IC-7100の電源を入れた状態でアプリを起動すると、自動で無線機と接続しているCOMポート番号とCI-Vアドレスを識別してくれ、操作画面に表示してくれます。
「実行」ボタンをクリックすると直ぐに無線機の時刻が正しく設定されました。

これなら、内蔵二次電池を交換せず当分はこのままでも使えそうです。

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