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そういえば、そういうイベントもあったか...なぁ...と、
今となっては遠い記憶になっているような気がします。

コロナの影響で、1年延期になった「東京2020」が開催されて1年が経ちました。
開催後も収賄で逮捕者が出る、何とも「お金」にまみれたダーティーなイメージに包まれた大会としか言いようがありません。

JARLから届く今回のQSLカードの中に、【8J×OLYMPIC】記念局のカードがたくさん入っていました。
QSOデータのチェック、確認も終わりカードをまとめたら、8J1~8J0各エリア全部のコールがそろっていました。
いずれも同じデザインなので、コールサインをよくみないと違いがすぐにはわかりません。

昨年、記念アワードも申請し受領しています。
個人的にも、オリンピック期間中は「ボランティア」として、国立競技場で開会式、閉会式、陸上競技開催中の裏方作業を対応させてもらいました。
ただ、繰り返しになりますが前述のとおり、この大会、イベントは、いったい何のため、何の意義があったのか?自身の中で今も腑に落ちないような、深いわだかまりが残っています。

 

真空管をいただきました。
倉敷CW同好会メンバの【JI4DPE】局から、開局50年の記念にいただきました。

開局時に使用した無線機は「FT-401S」でした。
電話級のライセンスでしたから、出力は10Wでした。
終段に、この「6JS6A」が一本取り付けられていました。

無線機には、増設用にもう一本取り付けられるようになっていましたが、
この無線機はこのままの状態で、10Wのまま使っていました。
※と言うか、その後に電信級を取得しましたが、当時は出力制限は10Wのままだったと思います。
今では手元に残っていませんが、当時を思い出しながらいただいた真空管を眺めています。

もう半世紀前なんですね。
たった一本の真空管から、ものすごい放熱量でした。
無線機の筐体の上蓋を外し、団扇の手動ファン?で風を送っていたことを記憶しています。

なんだかんだで、それから長く続いている趣味になりました。
この後、何年続けられるか???
とにかく、続けられる限りは楽しませてもらいたいと思っています。

JA4TUJで無線局を開設して、今年で50年になります。
1972年でした。途中、長いブランク時代もありますので、正確に50年運用が続いていたわけではありませんが、これも一つの節目として記録しておきます。

いま、北京で冬期オリンピックが開催されていますが、当時ちょうど札幌でオリンピックが開催されました。
70m級ジャンプ(現在のノーマルヒル)で日本選手が、金、銀、銅メダルを獲得しテレビでたいへんなニュースで扱われていました。
開局したときは、中学生でしたので、同級生たちとジャンプ選手の飛型をまねして遊んでいたことを記憶しています。
手は身体にぴったり添え、スキー板も二枚きれいにそろえて飛ぶスタイルでした。今では見ることができない飛型ですが、空を飛ぶ?姿はとてもきれいでした。

沖縄が返還されたのもこの年でした。
私が開局したときは、沖縄のコールサインは【KR8XX】でしたが、数ヶ月後には【JR6XX】となりました。電話級で開局したので、返還前後の沖縄局のパイルアップは、やはり今でも覚えています。

50周年と言っても、特に何かイベントをするわけでもありません。今まで同様、細々?と無線を楽しめればと思っています。
いちおう節目でもありますし、ちょうどQSLカードも切れたところでしたので新しいQSLカードに「50th」のマークを記録させていただきました。

相変わらずの新型コロナ騒動で、なかなか思うように移動運用ができていませんが、みなさまとの交信を楽しみに、今後も無線は続けるつもりです。
コールが聞こえましたら、ぜひお声かけいただきますよう、これからもよろしくお願いします。

2022年のお年玉付年賀状の2等が当選していました。

退職してからは、仕事関係の年賀状は無くなり、個人的なお付き合いで毎年2,3枚程度の交換になっていました。
過去に一度、2等に当選した記憶がありますが、この少ない状態でまさか当選するとは驚きです。

17日に近所の郵便局に早速交換してもらいに出かけました。
窓口の方に「おめでとうござます」と言われ、用紙を渡され住所、氏名等を記入し、あわせて身分証明書の提示も求められました。

カタログと申し込み用ハガキを受け取りました。
カタログは1等と2等の兼用で、1等は「30万円」です。できれば1等のほうが良かったなぁ...と思いながら、もらえるだけありがたいと自分を納得させました。

2等の賞品は「ふるさと小包」で、金額に換算すると1,500円~2,000円程度でしょうか?
早めに選んで申し込みしたいと思います。

IC-7100無線機本体の時刻表示がズレて困っていました。昨年から気になっていて、本体のボタン操作で時刻を合わせるのですが、またすぐにズレてしまいます。最近では、無線機の電源を入れると【00:00】で立ち上がり、時刻表示というよりは「起動後の相対時間表示」として見ていました。

マニュアルでは、無線機本体に内蔵している二次電池が自動で充電されるため、特に特別の操作は必要ないと書かれています。無線機は安定化電源と常時接続していますし、コンテストなどの時は終日電源を入れたままにしています。しかし、電源を切って翌日再び電源を入れると【00:00】表示になります。
無線機内蔵の二次電池が完全にダメになっていると思われます。本体を開けて交換すれば良いのでしょうが、いろいろと接続しているケーブル、コード類を外すのも...と思っているまま、最近は時刻は気にせず使用していました。

Hamlife.jpに気になる記事が掲載されていたので、早速使ってみました。

<Windows PCから無線機の時刻修正が簡単に行える>アイコム、時計設定アプリ「ST-4003W」を無償公開

2021/21/1の記事ですが、ICOMから11/30にリリースされたソフトです。
公式サイトからダウンロードし、PCにインストールしました。
IC-7100の電源を入れた状態でアプリを起動すると、自動で無線機と接続しているCOMポート番号とCI-Vアドレスを識別してくれ、操作画面に表示してくれます。
「実行」ボタンをクリックすると直ぐに無線機の時刻が正しく設定されました。

これなら、内蔵二次電池を交換せず当分はこのままでも使えそうです。

10月5日に Windows11 がリリースされました。

PCの設定で「Windows Update」を開くと、以下の画面が表示されます。

どうやらアップデート可能なようです。
※「おめでとうございます」と言われても...とは思いますが。
ただし、まだこの画面から直接は実行できないので、MicrosoftのH.Pからインストールを行うことにしました。
ダウンロードリンクのページをクリックすると、インストールアシスタントの実行ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードリンクのページ
このアプリを実行すると、PCがWindows11の動作要件を満たしているかチェックしてくれ、アップグレードしてくれます。

操作は、画面の指示に従うだけで簡単に実行できました。
3つのステップに分かれていて、
1/3 ダウンロード → 2/3 ダウンロードの確認 → 3/3 インストール の順です。
2/3 までが約20分かかりました。
その後、インストールを行い、PCの再起動に約40分かかりました。
CPUは、Intel Core i5-8250 で、ディスクはSSDを使用しているノートPCです。
まだ、このPCだけしかアップデートしていませんが、他の低スペックPCだと、感覚的にはもっと時間がかかると想定されます。

新しい機能、既存アプリの動作確認などはこれからですが、果たして何が変わったのか?何か使い易くなったのか?など気になるところです。

ちなみに、古いCPUのまま使っているデスクトップのほうは、チェックツールで確認したら、あっさり「このPCは対象外です」と言い切られてしました。
チェックツールは、MicrosoftのH.Pからダウンロードできます。
※H.Pの画面をスクロールして「互換性の確認」のところにある「PC正常性チェックアプリのダウンロード」をクリックします。

2021年 7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。これを記念して【 8J7JOMON 】【 8J8JOMON 】記念局が運用されています。

先日、一通のメールを受信しました。内容は「縄文アワード」を発行しているので申請してください...という趣旨で、記念局のアワード担当者の方からでした。

さっそく、いただいたメールからアワード規約を確認しました。
A賞、B賞、C賞の 3種類を発行していて、C賞は 7 と 8 の記念局 2局と交信すれば申請できますので、Webの申請ページから必要情報を入力し提出しました。
ダウンロード版は無料で、申請した当日に早速メールをいただきPDFファイルでアワードを受領しました。

手軽に、それも無料で申請できるアワードですのでお勧めです。

 

10月2日、3日に予定されていた「ハムフェア2021」が中止になりました。

いろいろ準備を進めた方々も多いと思いますが、諸般の事情を考えると中止はやむを得ないというか、賢明な判断、結論だと思えます。
私も含め、最近のアマチュア無線人口の高齢化傾向を考えると、逆に実施しても問題ないのでは?という意見もあると思えます。どういう開催方法があるのか、コロナが潜在していることを前提にしたこれからの社会活動の模索として実施する試案は検討する価値はあると思います。
ただ、このご時世、状況から中止は妥当だと考えます。

なかなか暗闇のトンネルから脱出できませんが、何か一筋の光明が見えてくることを願っています。

9月に入り、8月末分のQSLカードが到着しました。

今回は封書に入った形でした。
いつからでしょうか...レターパック形状のもの、箱に入った小包形式のもので、200から多いときは600枚くらい入って届いていました。

今回は、約50枚くらいです。
昨年から、運用主体が【 JK1BGV 】に移行したこともあり、JA4TUJコールでの岡山県内の移動運用、コンテスト参加がめっきり少なくなっていました。

コロナが収束せず、東京は「緊急事態宣言」が継続され、岡山も状況によっては「緊急事態宣言」が発出されます。
この状況はいったいいつになれば収まるのか?誰も答えが出せない、難しい状態がまだまだ続きそうです。

一日も早く、あの平穏だった日々が取り戻せることを願いながら、岡山県内の移動運用が再開できることもあわせて願っています。

USBからUbuntuを起動できるメディアを作成しました。

スペックの古いPCがあり、OSをLinuxにしたいと思っていました。Windows10が入っていて、Windowsで使いたいソフトが残っていて完全にLinuxに入れ替えるのをためらっていました。
ずっと悩んでいたのですが、USBメモリからUbuntuが起動できることを知り、早速試してみました。
備忘も兼ねて記事に書き留めておきます。

起動用のUSBですが、手元に16GBサイズのものしかなく、今回はこれを使うことにしました。※なるべく読み書きの早いものがお勧めです。また、後述しますが、できれば32GB程度のものを使ったほうが良いと思います。

USBに書き込むUbuntuを入手します。今回は、日本語にカスタマイズされた「Ubuntu 日本語 Remix 」を使います。
ブラウザから、Ubuntu Japanese Team のWebサイトにアクセスします。 画面右のニュース欄にある【Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix リリース】をクリックすると、ダウンロードできるサイトの一覧が表示されます。
いずれかのサイトを選び【ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)】をダウンロードします。

次に、USBに起動用プログラム:ブートローダーを設定します。
今回は「Rufus」を利用しました。Ubuntu上で作成したファイル、設定情報などをUSBに記録できます。※このため、できればUSBメモリは余裕のあるサイズを使うことをお勧めします。
ブラウザで、Rufusのサイトにアクセスします。画面を下にスクロールすると、ダウンロードが表示されるので、最新版のRufusをダウンロードします。

USBをPCに差し込み、ダウンロードしたRufusを起動します。
最初に、自動更新を有効にするか確認する画面が表示されます。ここは「いいえ」で問題ないと思います。操作画面が表示されたら、必要な設定を行います。
デバイスは、差し込んだUSBを指定します。
ブートの種類は、ダウンロードした【ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)】を選択します。
保存領域のサイズは、最大サイズを設定します。
「スタート」をクリックすると書き込みが開始されます。画面下のインジケーターが緑になりきったら終了です。
「閉じる」をクリックしてUSBを取り外せば、Ubuntu起動用のUSBメモリが完成です。
結構、簡単に作成できました。