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10月2日、3日に予定されていた「ハムフェア2021」が中止になりました。

いろいろ準備を進めた方々も多いと思いますが、諸般の事情を考えると中止はやむを得ないというか、賢明な判断、結論だと思えます。
私も含め、最近のアマチュア無線人口の高齢化傾向を考えると、逆に実施しても問題ないのでは?という意見もあると思えます。どういう開催方法があるのか、コロナが潜在していることを前提にしたこれからの社会活動の模索として実施する試案は検討する価値はあると思います。
ただ、このご時世、状況から中止は妥当だと考えます。

なかなか暗闇のトンネルから脱出できませんが、何か一筋の光明が見えてくることを願っています。

9月に入り、8月末分のQSLカードが到着しました。

今回は封書に入った形でした。
いつからでしょうか...レターパック形状のもの、箱に入った小包形式のもので、200から多いときは600枚くらい入って届いていました。

今回は、約50枚くらいです。
昨年から、運用主体が【 JK1BGV 】に移行したこともあり、JA4TUJコールでの岡山県内の移動運用、コンテスト参加がめっきり少なくなっていました。

コロナが収束せず、東京は「緊急事態宣言」が継続され、岡山も状況によっては「緊急事態宣言」が発出されます。
この状況はいったいいつになれば収まるのか?誰も答えが出せない、難しい状態がまだまだ続きそうです。

一日も早く、あの平穏だった日々が取り戻せることを願いながら、岡山県内の移動運用が再開できることもあわせて願っています。

USBからUbuntuを起動できるメディアを作成しました。

スペックの古いPCがあり、OSをLinuxにしたいと思っていました。Windows10が入っていて、Windowsで使いたいソフトが残っていて完全にLinuxに入れ替えるのをためらっていました。
ずっと悩んでいたのですが、USBメモリからUbuntuが起動できることを知り、早速試してみました。
備忘も兼ねて記事に書き留めておきます。

起動用のUSBですが、手元に16GBサイズのものしかなく、今回はこれを使うことにしました。※なるべく読み書きの早いものがお勧めです。また、後述しますが、できれば32GB程度のものを使ったほうが良いと思います。

USBに書き込むUbuntuを入手します。今回は、日本語にカスタマイズされた「Ubuntu 日本語 Remix 」を使います。
ブラウザから、Ubuntu Japanese Team のWebサイトにアクセスします。 画面右のニュース欄にある【Ubuntu 20.04 LTS 日本語 Remix リリース】をクリックすると、ダウンロードできるサイトの一覧が表示されます。
いずれかのサイトを選び【ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)】をダウンロードします。

次に、USBに起動用プログラム:ブートローダーを設定します。
今回は「Rufus」を利用しました。Ubuntu上で作成したファイル、設定情報などをUSBに記録できます。※このため、できればUSBメモリは余裕のあるサイズを使うことをお勧めします。
ブラウザで、Rufusのサイトにアクセスします。画面を下にスクロールすると、ダウンロードが表示されるので、最新版のRufusをダウンロードします。

USBをPCに差し込み、ダウンロードしたRufusを起動します。
最初に、自動更新を有効にするか確認する画面が表示されます。ここは「いいえ」で問題ないと思います。操作画面が表示されたら、必要な設定を行います。
デバイスは、差し込んだUSBを指定します。
ブートの種類は、ダウンロードした【ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)】を選択します。
保存領域のサイズは、最大サイズを設定します。
「スタート」をクリックすると書き込みが開始されます。画面下のインジケーターが緑になりきったら終了です。
「閉じる」をクリックしてUSBを取り外せば、Ubuntu起動用のUSBメモリが完成です。
結構、簡単に作成できました。