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/1のコンテスト

今年のオールJAは、昨年に続き/1での参加となりました。

フルタイムの参加はできませんでしたが、用事の合間を縫ってできる限り電波を出しました。
CWのみの参加で、CTESTWINをフル活用させていただきました。フリーのソフトですが、本当によくできているといつも感心します。
コンテスト中はもちろん、終了後のログ作成、HamLOGへの転送ファイル作成と、たいへん助かっています。
今回も入賞するような得点ではありませんが、3.5~50MHz各バンドに参加しましたので「CAM」オールバンド部門でエントリーしました。

ゴールデンウィークの最中、5月3日は「東京コンテスト」が開催されました。移動運用地が都内ですから、ここはやはり参加しない手はありません。こちらも用事の合間を縫っての参加となりました。

お昼過ぎにCQを出していたら、突然リグのパワーがダウンしました。ちょうど21MHzで電波を出しているときでした。特にSWRが高いわけでもなく、不要な高周波/高調波が出ているとは思われません。まして出力は50W以下ですから、過電流が流れているとも思えません。
バンドを28MHzに切り替えて、CQ局を3局ほど呼んで交信した後、またCQを出してみました。すると、またリグのパワーがダウンしました。今度は何回POWスイッチを入れても起動しません。リグが壊れた?これは困った?どうしよう?と不安な気持ちが横切ります。

東京コンテストの参加は中止し、とりあえずIC-7100M本体の様子を見ることにしました。IC-7100Mは本体とコントローラがセパレートになっていますので、本体は机の下に安定化電源と一緒に格納しています。ANTを外し、コントローラ、USBケーブルもすべて外しました。筐体が特に熱くなってるわけでもなく、焼けたような異臭もありません。コントローラとの接続ケーブルを何度か抜き差ししてみましたが、やはりPOWは入りません。
IC-7100本体にはフューズがないので、安定化電源との接続ケーブルに入っているフューズを外してみたのですが一見したところ、切れている様子はありません。何度か抜き差しして接続状態を確認していたら、マイナス側のヒューズのガラス管キャップが外れました。どうやら、この部分で切れていたようです。確かにキャップの影になって外からはよく見えない部分です。

フューズを購入してから運用を開始するまで、しばらく無線は休止します。
先日到着したQSLカードの整理も終わっていませんし、この機会にリグの後ろのゴチャゴチャした配線も整理したいと思います。

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