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かつしかマスク

先日、ポストに投函されていた「布マスク」の記事を書きました。22日(金)に配布された葛飾区の広報で「マスクを販売します」という記事を読みました。

葛飾区の薬剤師会による、あっせん販売ということで、1世帯1箱(50枚)を希望が購入できるというものです。価格は、税込みで1,800円です。
決して安いとは言えませんが、「葛飾区薬剤師会」という名前で販売されているものなら、間違いはないと思えます。
このところ、インターネットでも 1 箱( 50 枚)が 1,000 円程度で販売されています。ただ、どれほどの信頼性があるのか???はなはだ疑問があり、即購入という判断には至りません。先日も、近所のドラッグストアで 10 枚 / 500 円の個別包装が売られていたのをみかけ、ドラッグストアで売られているものなら大丈夫だろうと思い購入しました。
ちなみに、ダイソーでも 3 枚 / 100 円の品物が陳列されています。

まだマスクは手元に在庫があるのですが、この先またどういう事態になるかわかりませんので、今回の葛飾区薬剤会が販売するマスクを購入することにしました。
広報の「マスク購入券」部分を切り取り、必要事項を記入して散歩を兼ねて販売場所に出かけました。行列になると嫌だなぁ...と思っていましたが、私が到着したときは誰もいなく待つことなく購入できました。

外箱には「葛飾区薬剤師会」が印刷されています。まだ開封、使用はしていませんが、これで当分は安心できそうです。大切に使おうと思います。

話は前後するのですが、今回、葛飾区の広報を見て、有料でもわざわざ足を運び購入しようと思いました。先日届いた「布マスク」は無料で、しかも自宅に配達して届けてくれました。政府、厚生省の名前もあります。どう考えても後者のほうが有り難いと思わないといけないのですが、「布マスク」は未だ開封せずそのまま保管しています。包装を眺めても使おうという気持ちは湧いてきません。
決して偏見、先入観で比べているつもりはないのですが、この差はいったい何なんだろう?と自分でも不思議に感じます。

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