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冬の移動運用

今年は全国的な暖冬です。
岡山県内も暖かい陽射しが振る注ぐ日が続きます。

冬と言うのが似合わない天候ですが、無線の移動運用にはとてもありがたい日々です。いつものこの季節ですと、冷たい北風が吹く中、とても移動運用ができる状態ではありません。

2 月に入り、相変わらず良い天候が続きます。岡山県内の各地で運用を行っています。

先日、バッテリーからの供給電圧を監視する目的でデジタル電圧計をケースに組み込みました。
移動には、いつもシールドバッテリーを使用しています。出力は、コンディションの様子をみながら、5 ~ 15W の範囲で決めています。
シールドバッテリーの出力を 13.8V に昇圧して無線機に供給しているため、バッテリーの電圧が極端に低下するのを防ぐため、電圧の状態にはいつも気をつかいます。
※写真の右上メータがバッテリーの電圧を監視しています。
※左下のメータは、13.8V昇圧器の出力と無線機の間に接続し、電圧と電流を監視しています。

簡単な接続回路ですが、移動時の必需品として重宝しています。

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