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年もあらたまり2026年がスタートしました。

1月1日から新しいアワード「島国日本」がスタートします。
住所の最後が【○○島】で終わる場所から運用する局との交信が対象ポイントになるそうです。
JA4TUJ の常設場所は「岡山県倉敷市玉島柏島」で、アワードの対象ポイントになります。
リストを見ると、JCC#3102 岡山県倉敷市は対象ポイントが12もありました。

島-岡山県010,倉敷市大島
島-岡山県011,倉敷市亀島
島-岡山県012,倉敷市玉島
島-岡山県013,倉敷市玉島乙島
島-岡山県014,倉敷市玉島柏島
島-岡山県015,倉敷市玉島八島
島-岡山県016,倉敷市連島
島-岡山県017,倉敷市連島町連島
島-岡山県018,倉敷市中島
島-岡山県019,倉敷市羽島
島-岡山県020,倉敷市福島
島-岡山県021,倉敷市松島
ルールを確認すると、「対象市区町村」内であれば、運用場所は問わないようですので、JCC#3102 で運用していましたら、上記いずれかのポイントが使えます。
寒い時期で、なかなか移動運用できませんので、もし固定でCQを出していたら、上記アワードのポイントとしてご利用ください。
なお、本年も従来どうり★★当局への紙カードは発行不要★★です。
JARL会員 ではありますが、くれぐれもビューローへの発送は控えていただきますようお願いいたします。
紙カードは、当局からのみ1WAYで発行させていただきます。
ちなみに、HAMLOG ユーザの方は、当局のコールサインを入力すると、QSL 発行項目欄に【N】が自動で設定されますので、カード印刷対象から除外されると思います。
勝手を言いますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

先月9月末で、残りの未交信【市】は3つありました。

JCC#3902 高知県室戸市
JCC#3910 高知県四万十市
JCC#4614 鹿児島県西之表市
数年前からこの状態が続いていたのですが、10月に入ってJCC#3902とJCC#3910と続けて交信することができました。
JR5ILN/5局とJO2ASQ/5局が、それぞれ移動運用されていたところ、ピックアップしていただきました。
これで、残るは「JCC#4614 鹿児島県西之表市」だけになりました。
種子島になりますので、移動運用で訪れる局も少なく、なかなか遭遇することができません。

あまり意識していなかったのですが、「全郡」の方もチェックしてみました。
こちらも、残り1つだけでした。

JCG#44010 大分県東国東郡

全市全郡いずれも、残り一つの【市】【郡】になっていました。

特にアワードを目的とした運用をしていたわけではないのですが、アマチュア無線の集大成として、全市全郡の達成はやはり気になるところです。

開局から50年以上経過していますが、長いQRT期間もあり、QRT前のログ、カードとも無くなってしまっていますので、ここ10数年の運用データの集計になります。
いつまで無線を続けられるか、、、という年齢に足を踏み入れましたが、一つの目標として励みにしたいと思います。

2021年 7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。これを記念して【 8J7JOMON 】【 8J8JOMON 】記念局が運用されています。

先日、一通のメールを受信しました。内容は「縄文アワード」を発行しているので申請してください...という趣旨で、記念局のアワード担当者の方からでした。

さっそく、いただいたメールからアワード規約を確認しました。
A賞、B賞、C賞の 3種類を発行していて、C賞は 7 と 8 の記念局 2局と交信すれば申請できますので、Webの申請ページから必要情報を入力し提出しました。
ダウンロード版は無料で、申請した当日に早速メールをいただきPDFファイルでアワードを受領しました。

手軽に、それも無料で申請できるアワードですのでお勧めです。